シェアダイニングとは、高齢社会に希望を創る未来の食空間

先の見えない出来事にも「僕たちはきっと大丈夫」と思えるのは、
ひとりでは弱い「僕たち」が繋がって、そこにできた力を信じられるから。
シェアダイニングに集まるみんなで創るのは、「おいしいご飯」と「楽しい時間」。
そして、未来の希望。
繋がりで未来の希望を創造する With All Intelligence の育つ場所。
それがシェアダイニングです。

先の見えない出来事にも
「僕たちはきっと大丈夫」と思えるのは、
ひとりでは弱い「僕たち」が繋がって、
そこにできた力を信じられるから。
シェアダイニングに集まるみんなで創るのは、
「おいしいご飯」と「楽しい時間」。
そして、未来の希望。
繋がりで未来の希望を創造する
With All Intelligence の育つ場所。
それがシェアダイニングです。

公開シンポジウムを開催しました

孤立していた人が、食を介して社会とつながり、未来を信じる希望ができるまでのプロセスを、
心理学と精神医学とテクノロジーの融合で実現する場がシェアダイニングです。
本シンポジウムは、「僕たちは大丈夫」をテーマに開催いたしました。

詳細を見る

<開催概要>

日時:2019年7月20日(土)
時間:13:00〜17:00(12:30開場)
場所:同志社女子大学
   今出川キャンパス楽真館イベントエリア

期間限定“おに活”

8つコンセプト ” ∞ tyパーティー ”

シェアダイニングはこれら8つのコンセプトに基づいたワークショップを毎月開催しています。
ワークショップの様子はFacebookにて随時配信中。

活動の様子

ギャラリー

” ∞ tyパーティー ” 覗いてみませんか?

回を重ねるごとに各方面よりたくさんの方にご参加いただいております。
前回までの ∞ tyパーティー の様子はFacebookよりご覧いただけます。
「僕たちは大丈夫」をテーマに掲げ、
みんなでつくるシェアダイニングますます発展中!

回を重ねるごとに各方面より
たくさんの方にご参加いただいております。
前回までの ∞ tyパーティー の様子は
Facebookよりご覧いただけます。
「僕たちは大丈夫」をテーマに掲げ、
みんなでつくるシェアダイニングますます発展中!

シェアダイニング のコラム・動画の配信中!
(公益財団法人 ハイライフ研究所)
http://www.hilife.or.jp/column-sharedining

プロジェクト概要

大学    : 同志社女子大学 (教授 日下菜穂子)※
        同志社女子大学 (特任教授 上田信行)
        京都府立医科大学(教授 成本迅)
        大阪工業大学  (教授 佐野睦夫)

企業・団体 : ベネッセ シニア・介護研究所
        小堀哲夫建築設計事務所
        公益財団法人ハイライフ研究所
        イオン株式会社
        株式会社タキイ種苗
        ブロードリーフ株式会社
        株式会社インターオフィス
        京都地域包括ケア推進機構
        認知症の人と家族の会京都支部
        大和冷機工業株式会社
        株式会社PFU

                           ※ 研究代表

情報活用による高齢者のシェアダイニングの構築

高齢者の孤立が大きな社会問題となっています。特に、リタイアした男性の孤立は、世界の中でも群を抜いて深刻な状況です。
食の行動は、人の根源的なニーズを追求する協働的な活動であり、世代を超えて伝えられてきた行為です。
現代においては、高齢者の孤立、世代間の分断といったことでその特徴が失われつつあります。
シェアダイニングのプロジェクトでは、単に集まって食べるという行為だけでなく、調理や食の情報活用、これらの情報発信などによるつながり拡大、
そして、健康や生活の質を向上させる食空間(シェアダイニング)の創出をめざしています。
プロジェクトでは、人がつながり喜びあうコミュニティのシステムを開発し、
高齢社会の新しい価値となるエビデンスを示す開発研究に取り組みます。

※このプロジェクトは、JST 未来社会創造事業「世界一の安全・安心社会の実現」領域「ヒューメインなサービスインダストリーの創出」における
『情報活用による高齢者のダイニングの構築』(研究開発代表者:同志社女子大日下菜穂子、研究番号:JPMJMI18D6)の助成による研究開発の事業です。

お問い合わせ先

prt-wa@dwc.doshisha.ac.jp