藤原孝章研究室

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『シミュレーション教材「ひょうたん島問題」
-多文化共生社会ニッポンの学習課題』
藤原孝章著、明石書店、2008年、全141頁、1890円(税込)
付録:紙芝居ツールCD-ROM、イラスト: 前川 敞
 目次
 
 はじめに

 第1部 実践編
 第1章 3つの島-ひょうたん島物語
  1. 状況設定
  2. 紙芝居ツールと読み聞かせ(朗読)
 
 第2章 あいさつがわからないー異文化コミュニケーション レベル1
  1. ねらい
  2. 時間
  3. すすめ方
  4. あいさつの役割カード
  5. 紙芝居ツールと読み聞かせ(朗読)
  6. すすめ方、ここがポイント
 
第3章 カーニバルがやって来たー労働と民族文化 レベル2
  1. ねらい
  2. 時間
  3. すすめ方
  4. 紙芝居ツールと読み聞かせ(朗読)
  5. 役割カードの内容
  6. すすめ方、ここがポイント
  7. 現実、共生モデル
 
第4章 ひょうたん教育の危機-教育の国際化 レベル3
  1. ねらい
  2. 時間
  3. すすめ方
  4. 紙芝居ツールと読み聞かせ(朗読)
  5. 役割カードの内容
  6. 「ひょうたん教育の危機」を救う9つの方法(ランキング)
  7. すすめ方、ここがポイント
  8. 現実、共生モデルー外国人の子どもに対する学習支援
 
第5章 リトル・パラダイスは認められるかー集住地域とコスト レベル4
  1. ねらい
  2. 時間
  3. すすめ方
  4. 紙芝居ツールと読み聞かせ(朗読)
  5. 役割カードの内容
  6. 「リトル・パラダイス」をめぐる9つの政策(ランキング)
  7. すすめ方、ここがポイント(現実・共生モデル)
 
第6章.ひょうたんパワーの消滅-共有財産とは何か レベル5
  1. ねらい
  2. 時間
  3. すすめ方
  4. 紙芝居ツールと読み聞かせ(朗読)
  5. すすめ方、ここがポイント
  6. 現実・共生モデル
 
第2部 理論編
第7章 『ひょうたん島問題』とは何か
 はじめにー日本の「多文化社会」状況
  1.「ひょうたん島問題」
  2.国境を越える人の移動
  1. 多文化学習
  2. 「ひょうたん島問題」の学習構造
  3. 多文化社会における民族・文化集団の相互関係
  4. 類型化とロールプレイー議論の構造(レベル3「ひょうたん教育の危機」の場合
  5. 問題の深刻化(集住地域とコストをめぐって)(レベル4「リトル・パラダイスは認められるか」の場合)
  6. 普遍的な価値の設定(レベル5「ひょうたんパワーの消滅」の場合)
  7. シミュレーション「ひょうたん島問題」を含む学習単元
  8. 日本における多文化主義の可能性
  9. 参考にした文献
  10. おわりに-ポスト『ひょうたん島問題』
 
第3部 資料編
 T<講演・ワークショップ配布資料>
  1. 在住外国人、国際結婚の増加
  2. 在留資格と社会的課題
  3. 地球規模からみた越境する人口移動
  4. 在日外国人問題ウエビングーオールドカマーとニューカマーの背景
  5. 日本人移民・在日外国人関連年表
  6. 外国人法制と人権保障の変遷
  7. 「ひょうたん島問題」をめぐる4つの立場と議論の構造
  8. 多文化主義のジレンマー文化摩擦・対立のサイクル
 U<『ひょうたん島問題』の履歴>
 V<『ひょうたん島問題』読み聞かせ用画像確認表>
 
 おわりに