藤原孝章研究室

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2010.05.12
文化遺産学習

中学校社会科学習単元

いくつもの北海道-北海道近代化遺産の学習を通して-

   以下は、2008年度文教協会研究助成金研究成果報告書「世界の遺産から身近な生活文化遺産までを活用した社会系教材開発研究」(研究代表:金子邦秀・同志社大学)の報告です。世界遺産、近代化遺産など総じて文化遺産学習について取りあげた研究のうち、北海道の近代化遺産をとりあげ、北海道の開拓よび先住民族であるアイヌ文化について述べ、多様な北海道像を歴史学習において構築すべきであることを論じました。 なお、成果報告書全体については、研究代表者の同志社大学社会学部教育文化学科・金子邦秀教授にご照会ください。
   http://kenkyudb.doshisha.ac.jp/rd/search/researcher/177001/index-j.html)
(藤原孝章、2010.05.12記)

「世界の遺産から身近な生活文化遺産までを活用した社会系教材開発研究」(2009年3月)

目次

はじめに

フランス・バーチャル・トリップX日間
 -世界遺産から生活文化までを活用した社会系教材(ソフト)開発- 金子邦秀

世界遺産を活用した小学校社会科授業の開発
 -第6学年単元「石見銀山は私たちに何を教えてくれるだろうか」- 角田将士 

地域の生活文化遺産を活用した社会系教材開発研究
 -地域に残る年中行事に注目して-                中西 仁

いくつもの北海道
 -北海道近代化遺産の学習を通して-               藤原孝章
生活文化遺産としての「プロ野球」の授業開発
-ききとりの活用をてがかりとして-                 森口洋一

おわりに                             金子邦秀
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